最初にチェックするのは、やはり企業ホームページです。たいていの場合、注文の流れや料金表などがアップされているはずです。

自分の条件にマッチする業者を選ぶため、預ける衣類の種類、枚数、受け取りまでの期日などをハッキリさせた上で数社をピックアップして比較しましょう。

業者のホームページを熟読する

料金は、枚数ごとに固定価格が設定されているなど、分かりやすくシンプルな方が望ましいですが、アイテムごとの価格表で計算する業者だったら、電卓で総額を算出します。送料がかかることもあるので、それも予算にプラスします。

業者によっては、着物や制服など、宅配では取り扱わない衣類があることがあります。ですから、注意事項は面倒がらず必ず読みましょう。

注文メールとオペレータ対応で信頼度をはかる

業者を決めたら、いよいよ注文です。それほど難しいことはなく、必要事項に順次記入していくだけで問題なく行えます。

注文後は、業者から確認の連絡が入ります。電話の場合もありますが、たいていは登録メールへの内容転送になります。ここで入力ミスを見つけたり、依頼内容を変えたい時などに、業者のサービスセンターへ連絡を入れることになります。

実はこれが第二のポイント。オペレータさんの対応は、会社の方針や雰囲気をかなり反映していると思って差し支えないでしょう。不明点は必ず質問すること。ていねいに、納得できる答えをもらえるようなら、その業者はまず合格といって良いでしょう。

お店の真価が最も問われるクレーム処理

真の信頼度が一番わかるのは、実は皮肉ながら、クレーム対応の時といっても過言ではありません。

戻ってきた衣類に万一異常を感じたら、まずハンガーにかけて一晩置き、明るい場所で状態を確認した上で業者に電話してみましょう。良心的な業者であればすぐに対応してくれるはずです。クレームに対して真剣に応じてもらえたら、次回以降は信頼しても良いでしょう。恐らくその後は、問題がないはずです。