ランキングページで1位に選んだ「せんたく便」を、初めて利用したときの様子をレポートします(私のうっかり失敗談もあるので、笑ってやってください)。

衣類の組み合わせでおトク度が増す!?

さて、「せんたく便」を初めて利用することを決めてから、まずはお試しに、「5パック・たたみ仕上げコース」をお願いすることにしました。

最初から5パックなんて…って思われそうですが、せんたく便のシステムは、服の種類ではなく、点数で値段が固定されているんです。お願いするとなると、できるだけコストパフォーマンスの良い組み合わせでお願いしたい、というのが利用者の本音ですよね。この機会に持ち運びの重いアウターを中心に、シーズンオフ直前までよく着ていたものと、これからの季節もまだ着られるものをチョイスしました。

  • ウールのコート
  • ショートジャケット
  • GAPのダウンジャケット
  • 黒ウールのハーフパンツ
  • コットンジャケット

調べてみると、せんたく便は滋賀県では有名な老舗クリーニング店「ヨシハラ」が手がけた新規事業だそうです。歴史あるお店ですから、技術については心配しなかったのですが、やっぱりネット注文に関しては少し不安もありました。

注文フォームの書き方を間違えた!サポートへ連絡

住所などに間違いのないよう、よく確認してから送信ボタンをポチリ。間もなく指定したメールアドレスに“オーダーメール”が届きました。大丈夫だと思いつつ、念のためチェックしてみたら、とんでもないところに入力ミスを発見!

名前を記入する欄で、漢字とひらがなを書く場所を間違えてしまい、オーダーメールの冒頭には、私の苗字が漢字とひらがなで並んでいました…。

あわててフリーダイヤルでコールセンターに連絡し、入力ミスの旨を連絡したところ、お話をしている間にもう修正して下さっていた様子。恥ずかしさのあまり舞い上がってしまい、ついでに知りたかった荷物発送時にガムテープが必要か、送り状はその場で書くのか、こういう品物を送るつもりだけど入るかしら、など、矢継ぎ早に質問してしまいました。

オペレータの女性は、そんな面倒な客(わたし)を嫌がることもなく、ていねいにひとつずつ答えてくれました。言葉がとても優しく聞こえたのは、ほのかに感じる近江弁の柔らかいイントネーションのせいかもしれません。

宅急便であっという間に発送完了

用意するのは洗濯する洋服だけ、ということだったので、服をできるだけきれいに畳み、宅急便の到着を待ちました。

指定時間ほぼぴったりに到着した宅配スタッフさんは、持参した箱に手早く服を詰め、用意されていた送り状とガムテープを貼ると、あっという間に外へ。あまりに素早い動きだったので、玄関で一瞬ポカーンと放心してしまいました。

到着予定は2日後。ちょっと早く設定しすぎたかな、と心配しつつも、そわそわと仕上がりを待ちました。さて、結果はいかに?